アキタブキ


名前:アキタブキ
学名:Petasites japonicus var. giganteus
科名:キク科 フキ属
分布:北海道・本州(北部)、千島・樺太
説明:フキと同じ多年草だが、フキと比べると全体が大きく、大きなものでは、葉は径1.5m、葉柄の長さは2mほどになる。葉の形はツワブキに似ているが光沢はない。葉と花は別々につき、葉の出た節から年次に花茎が出る。キク科では珍しい雌雄異株の植物で、雄株の頭花はすべて両性で不稔の筒状花からなる。
筑波実験植物園
2026年4月

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